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5S活動のお話し

社内を挙げて5Sに取り組み、一般公開も行う

5Sについて

「5S」という言葉を、耳にしたことがある方もいると思います。5Sは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の頭文字のSを取ったもので、製造工場などで安全・品質向上を目的に行われていた3S(整理・整頓・清掃)を発展させたものです。たくさんの人が働くオフィスで、5Sの取り組みを実施する企業も増えています。

私たちダスキン草加は、5Sの取り組みに以前から力を入れています。5Sの「しつけ」について、私たちの定義は「置いてはいけない場所には置かない、出したものは元の場所に戻す、開けたら締める」などです。

私たちは、オフィスを一般公開しています。希望者の方には見学に来て頂き、5Sに取り組むうえで参考にして頂けたらと考えています。また、一般公開することで、オフィスが乱雑になってしまうことを避ける意味合いもあります。講習会などで「どんな時にお掃除をしますか?」と質問すると、「お客さんが来る時」という声をよく耳にします。私たち一同も、「公開しているからには、常にきちんとしなくては」という想いで、より一層5Sの取り組みを徹底しています。

5Sはスタッフ全員の取り組みが必要。強制するのではなく「どうしたらよくなるか」考えることが大切

5Sについて

5Sは、働く人たち全員が取り組むことが必要です。スタッフには、いきなり「こうしなさい」と伝えるのではなく、どうしたら5Sを実施できるのかを考えてもらうようにしています。

例えば、ひとりのスタッフの机の引き出しに、はさみやボールペンが入っていなかったとします。それなのに、隣の席のスタッフの引き出しには、山ほど入っているということがあるのです。「この引き出しにはこれを入れておく」「使ったらここへ戻す」という明確な基準がないことから、事務用品があちこちへ行ってしまうことは、皆さんの中に経験がある方もいるかもしれません。そこで終わりにするのではなく、「ものを決まった場所へ戻すためにはどうしたらよいか」などを考えて工夫することが大切です。

また、オフィスには宅配便などで荷物が届くことも多いですが、届く荷物が増えると、どこへ置いたらいいかわからなくなることがあります。区画線で一時置場を作ることで、業者さんも置き場所がわかり、置きっぱなしもなくなります。また、動線やレイアウトを変えられるように区画線を動かせるようにしておけば、荷物が増えても置けなくなることがありません。5Sの取り組みには、柔軟に対応できる方法を考えることも必要です。

日本人はキレイ好き。正しい掃除や整理整頓を実践することで身の回りが整い、内面も変化する

5Sについて

地元の学校の先生や企業様を対象に、5Sに関する講習会を行うこともあります。講習会を行った学校の事務の先生からお話を聞いたところ「5Sを実施したことで無駄な経費が減った」というお声を頂きました。

例えば以前は、事務用品や授業で使うチョークなど、机の中にストックがあるのに購入を希望する先生も少なくなかったそうですが、5Sを徹底したことで「共通のものはみんなで使う」「机には何も置かない」など基準ができ、余っているものを使ってから新しいものを購入することができるようになったそうです。

ダスキンの創業者である鈴木清一も、「ダスキンモップが爆発的に売れたのは、日本人がキレイ好きだからだ」と言っています。「トイレの神様」という歌が日本で大ヒットしたのも、その内容が日本人の感性に響いたからだと考えます。本来の日本人が好きな「掃除」や「整理整頓」に正しく取り組むことで、身の回りが整い、内面もよい方向に変化していくということを、ぜひ私たちの取り組みから知って頂けたらと考えています。

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